2026-04-28

キットレンズはいらない!? カメラ歴14年の1児パパが勧める、初めてのAPS-Cカメラ購入方法

この記事でわかること

  • キットレンズとは何か、その特徴(F値・ズーム倍率・マウント素材)
  • カメラ歴14年のパパがキットレンズをおすすめしない3つの理由
  • Nikon・SONY・FUJIFILMごとの、家族写真に最適なレンズの選び方
  • 自分のタイプ別に「レンズキット」か「ボディ単体」かを判断する方法

はじめに|初心者こそキットレンズはやめとくべき

家族の写真をより印象的に撮りたいと思い、購入するカメラを決めたというパパママ。

カメラは決めたけど、レンズをどうしたらいいかわからないという人も多いのではないでしょうか。

「ミラーレスカメラを買ったはいいけど、結局iPhoneで撮ってしまう」

「キットレンズを買ったけど、思うような写真が撮れない」

そんな声をネット上で見ることも多いです。
はじめてカメラを買うという人にとっては、果たして自分が上手くカメラを扱えるのか、不安になるかもしれません。

写りはカメラよりも、レンズが決めるところが大きいです。

カメラを14年間趣味として触ってきたぼくの結論としては、初心者こそキットレンズではなく、こだわってレンズを選ぶべきだと思います。

この記事では、ぼくがキットレンズは必要ないと考える理由を3つ話した上で、はじめてのカメラにはどのようなレンズを買うべきか考えていきます。

まずは知っておきたい|ミラーレスカメラの買い方とレンズ特性

そもそもキットレンズってなに?

ミラーレスカメラを買おうとすると、「ボディ単体」「レンズキット」といった選択項目が出てきます。

「ボディ単体」というのはその名の通り、カメラボディ単体での販売です。
レンズが付いていないため、カメラ単体では撮影することができません。

カメラと同じマウントのレンズを別途購入し、レンズを装着することではじめて撮影が可能になります。

ミラーレスカメラとレンズを並べた写真、ボディはレンズ抜きの部分を指す
レンズがなくてもカメラはカメラ。

一方の「レンズキット」で購入すると、カメラボディに合わせてレンズが1〜2本セットで付いてきます。
このセットでついてくるレンズのことを、「キットレンズ」と呼びます。

レンズキットを買えば即撮影できる気楽さが魅力です。

また多くの場合、別で買うよりもコスパよくレンズを手に入れられるのもメリットです。

☝️ カメラの買い方まとめ

  • ボディ単体購入:好きなレンズを選んで付けられる。
  • レンズキット購入:手軽さ、コスパに長ける。

どんなレンズがキットレンズになるの?

キットレンズとして選ばれるレンズは、メーカーや機種によってさまざまですが、ある程度似た特徴を持っていることが多いです。

最小F値が大きい

レンズの明るさを表す指標としてF値があります。

F値が小さいほど明るく、ボケやすいと考えればOKです。

一般的には開放F値がF2.8以下のレンズであれば、比較的明るくボケ感を楽しみやすいレンズとされています。

一方でキットレンズに選ばれるレンズはF3.5以上の暗めなレンズであることが多く、思うようにボケないこともあります。

☝️ ボケの綺麗な写真の撮り方は「ボケ写真の撮り方完全ガイド|センサーサイズ・レンズ選びからコツまで」で詳しく解説しています。

望遠域まで伸びるズームレンズ

カメラで撮影できる画角を決める要素のひとつが、レンズの焦点距離です。

焦点距離が小さいほど広角に、大きいほど望遠に写ります。

キットレンズに採用されているレンズはほとんどがズームレンズで、APS-C機の場合は16〜150mm前後の焦点距離をカバーするものが多いです。

プラスチックマウント

レンズをカメラにはめ込む部分をマウントと言います。

一度カメラに装着したら見えない部分になるため、あまり気にならないかもしれませんが、このマウント部の材質はひとつのカメラ選定基準となります。

一般的には金属製が普及していますが、一部の安価なレンズにはプラスチック製が採用されています。

プラスチックマウントは金属製に比べて軽く、コストを抑えられるメリットがある一方で、(好みの範疇ですが)見た目はイマイチといった一面もあります。

☝️ キットレンズの特徴まとめ

  • F値が大きいレンズが多い
  • 倍率の高いズームレンズが多い
  • プラスチックマウントのレンズがそこそこある

キットレンズは買うべきでない理由3選

前述のような特徴を持つことが多いキットレンズ。

ここで、過去の記事「子育て世代にNikon Z50IIをすすめる理由」でも紹介しているNikon Z50IIのキットレンズを例に見てみましょう。

Nikon Z50IIのキットレンズはNIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VRです。

なかなか評判のいいレンズですが、買うべきでない理由はどこにあるのでしょうか。

思っていたより写真がボケない

NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VRはフルサイズ換算で24〜75mmをカバーするズームレンズです。

広角から準望遠域まで幅広く撮影可能なため、特に動き回る子供を撮影するにあたって、この焦点距離のズームレンズはかなり重宝します。

背景を大きくぼかした印象的な赤ちゃんのポートレート
標準ズームがあるといろんなシーンで便利。

しかしこのレンズは、開放F値がF3.5〜6.3と暗い部類に入ります。

例えば背景をしっかりぼかしたポートレートを撮影したいと思ってカメラを買う人にとっては、物足りないF値と言えるでしょう。

厳密にいうとボケを作る要素はF値だけではないですが、撮影場所を選ぶセンスや撮影テクニックが必要になります。

ボケる写真を撮りたい初心者にとっては、最適なレンズとは言い難いでしょう。

室内で写真がブレる・ノイズが乗る原因

F値が大きいと、カメラに取り込める光が少なくなります。

明るい場所での撮影なら問題ないのですが、暗い場所で大きいF値で撮影すると、カメラは他の要因で光をたくさん取り込もうとします。

例えばシャッター速度を落とすことで光を多く取り込むことが可能になります。

しかしシャッター速度を落とすと、被写体ブレが起きる原因にもなります。

シャッター速度が足りていないので、息子が激しく振るおもちゃがブレている。

またISO感度を上げることによっても、写真を明るくすることが可能です。

しかしISO感度はいたずらにあげると、ノイズを発生させる原因にもなります。

このように、カメラはF値・シャッター速度・ISO感度の3つのファクターによって明るさを決定しているのですが、暗いシーンをオートで撮影してしまうと、ファクターのバランスが悪くなりブレやノイズにつながるのです。

初心者の方が適切な設定値をマニュアルで決めるのは難しいでしょう。

なるべくF値が小さい明るいレンズを使っておくことで、ブレやノイズを防ぐことにつながります。

ダブルズームキットは子供撮影に必要か?

Nikon Z50IIのダブルズームキットには16-50mmに加えてNIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VRも採用されています。

このレンズはフルサイズ換算で75〜375mmの焦点距離をカバーします。

焦点距離300mm越えのレンズを「超望遠レンズ」なんて呼んだりしますが、まさに超遠い被写体を撮影可能な面白い1本です。

スマホでは撮れない写真がバシバシ撮れるレンズであるため、はじめてカメラを手に入れたら遊んでみたくなる気持ちはよくわかります。

TAMRON 150-500mmで撮影した、カワセミのアップ写真
超望遠レンズは小さな鳥を大きく撮ることもできる。

確かにすごいレンズではありますが、子供を撮影するという目的において、この望遠効果はどれだけ必要になるでしょうか?

子供が小学生くらいになれば、運動会やクラブ活動などで活躍するかもしれませんが、それより小さい子供なら活躍の頻度はぐんと減るでしょう。

また、超望遠レンズは比較的大きなレンズになりますので、子供とのお出かけの際に持ち出すのは結構大変です。

ぼくは野鳥撮影のために超望遠レンズを所有していますが、それで息子を撮影したことは一回もありません。

ダブルズームキットは広角から望遠まで幅広い焦点距離をカバーできるという魅力で売り出されていますが、そもそも自分にとって必要な画角はどれくらいなのか? よく検討して買うべきでしょう。

愛着が湧かない?|本当の意味でコスパのいいレンズとは?

ミラーレスカメラは綺麗な写真が撮れるという、その機能面にこそ最大の魅力があることは明白ですが、所有物として愛着が湧きやすいというのも大事な要素です。

どれだけコスパ機であっても、ボディとレンズを合わせると10万円は超える機材です。
見た目も含めて、愛着の湧くガジェットであって欲しいものです。

見た目の格好良さはカメラにかなり重要

ぼくはこれまで、30本以上のレンズを所有してきましたが、どれだけスペック値の優れたレンズであっても、愛着が湧かないレンズは結局手放してしまいました。

もちろん過去にはキットレンズを所有したこともありますが、プラスチックマウントのレンズに愛着を持って所有し続けたことは結局一度もありません。

キットレンズは確かに安く買えますが、すぐに手放したくなるようでは本当にコスパがいいとは言えません。

自分の性格としてビルドクオリティの高い機材に魅力を感じるのであれば、プラスチックマウントよりも金属マウントのレンズのほうが、長く愛着を感じられるはずです。

☝️キットレンズが向かない人まとめ

  • 大きくぼかした写真を撮りたい人
  • 暗い室内でも撮影したい人
  • 子供が小さくて、遠くを撮影する機会が少ない人
  • レンズそのものに愛着を持ちたい人

カメラ初心者におすすめしたい|家族写真向けレンズ

ここまでキットレンズを買わない方がいい理由を説明してきましたが、ではどんなレンズを買うべきか。

各メーカー別に、子供の写真を撮るという目的に即した、初心者向けのレンズを紹介します。

サイズとコストの観点から、はじめてのカメラに向いているAPS-C専用レンズに絞って紹介します。

Nikonレンズ①|NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR

2025年登場のF2.8通し標準ズーム。

換算24-75mm相当をカバーし、360gという軽さで室内撮影から公園スナップまで幅広く対応。

価格はそれなりにするが、初心者から上級者まで使用し続けられるクオリティの最強レンズ。

  • サイズ感:360gでZ50IIとのバランス良好
  • 描写:F2.8通しで暗所にも強く、ボケも十分
  • コスパ:10万円前後。DXレンズとしては高価だが性能は申し分なし

📷 NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR Z50IIと組み合わせたい最有力ズームレンズ。F2.8通しで室内撮影にも強く、360gという軽さで子育て撮影に必要な要素が全部入っている。

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Nikonレンズ②|NIKKOR Z DX MC 35mm f/1.7

換算52mm相当のAPS-C専用単焦点。

ポートレート撮影に適した明るさに加え、最大撮影倍率0.67倍のマクロ機能も備わっている隙のない1本。

標準画角単焦点という、ボケを楽しむにはもってこいのレンズ。

  • サイズ感:220gという十分な軽さ。子連れでも負担少ない
  • 描写:F1.7で室内の子供撮影にも十分対応
  • コスパ:6万円前後は純正単焦点としてまずまずのコスパ

📷 NIKKOR Z DX MC 35mm f/1.7 F1.7の明るさとマクロ機能が特徴のAPS-C専用レンズ。換算52mm相当の焦点距離で、スナップからポートレートまでをカバーする。F1.7の明るさで大きなボケを実現。Z50IIやZfcとの組み合わせが魅力。

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SONYレンズ①|SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary

フルサイズ換算27-75mmの標準ズーム。

コスパ◎ サイズ◎ 描写も文句なしで、SIGMAらしいビルドクオリティ。

子供撮影という目的にはこれ以上ないスペックで、ソニーのみならず対応マウント全てでおすすめしたいレンズ。

  • サイズ感:290gはこのクラスのレンズとして驚異的
  • 描写:SIGMAらしい繊細な描写、F2.8通しの明るさ
  • コスパ:6万円台は神コスパ

📷SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary F2.8通しの明るさを持つAPS-C専用レンズ。SONY α6700の強力なAF性能と組み合わせれば、子供のどんなシーンも撮り逃さない。

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SONYレンズ②|SIGMA 30mm F1.4 DC DN Contemporary

シグマのAPS-C向け30mm単焦点。

換算45mm相当は人の目に近い自然な画角で、日常のスナップから子供のポートレートまで幅広く活躍します。

F1.4の明るさながら5万円前後という価格は、APS-C単焦点の中でもコスパ最高クラスです。

  • 焦点距離:30mm(換算45mm相当) 開放F値:F1.4 重量:約265g
  • F1.4の大口径で室内の暗い場面でも活躍
  • 実勢価格:5万前後

📷 SIGMA 30mm F1.4 DC DN Contemporary コスパ◎◎ F1.4◎ 5万円前後でF1.4の明るさを実現したコスパ最強の単焦点。換算45mmは日常撮影に使いやすく、ソニーα6700との相性も抜群。APS-C単焦点の入門として最も後悔しにくい1本。

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FUJIFILMレンズ①|XF 35mm f/1.4 R

富士フイルムを代表する伝説的な単焦点。文句ない神レンズでぼくも愛用しています。

換算53mm相当は最も人の目に近い自然な画角で、日常のあらゆるシーンを最高の色で切り取ります。

AFはやや遅めですが、X-T30IIIのような小型ボディにもマッチングがよく、F1.4という大口径のおかげで子供のポートレートを映画のワンシーンのように残せます。

  • サイズ感:187gの軽さ。X-S20との小型システムが完成する
  • 描写:富士フイルムの色が最も活きる。AFは静止〜ゆっくりした動きに最適
  • コスパ:6万円台で伝説的な描写が手に入るコスパ

📷XF 35mm f/1.4 R コストと描写、サイズ感の面で完成された1本。F1.4の開放を活かしたボケ味は抜群で、ミラーレス一眼らしい写真が簡単に撮れる。AFの遅さとモーターノイズ、前玉駆動であることは気になる。

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FUJIFILMレンズ②|XF 23mm F2.8 R WR

重量わずか90gというXマウントレンズの中でも随一の軽さで、X-T30 III(378g)と組み合わせた総重量はわずか468g。

その軽さと防塵防滴設計のおかげで、気軽に毎日持ち出せます。

換算35mm画角は人の視野に近く、見たままの光景を撮影できるという点でも初心者に最適。

  • サイズ感:90gはXマウント最軽量クラス。X-T30 IIIと合計468g(X100VIより軽い)
  • 描写:F2.8でボケも十分。見たままの光景を写真に収められる画角
  • コスパ:5〜6万円台。フジの純正単焦点として最もコスパが高い一本

📷 XF 23mm F2.8 R WR 90gのパンケーキ単焦点。X-T30 IIIと合計468gはクラス随一の軽さ。

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CanonのAPS-C専用レンズについて

キヤノンにはAPS-C専用レンズが5本しかありません(2026年4月時点)。

執筆時点ではその全てが、暗いプラスチックマウントのレンズで、ある意味キットレンズ然としたラインナップです。

今回のテーマには合わないため、紹介は割愛します。

⚠️ もちろん、フルサイズ用レンズを活用すればキヤノンのAPS-C機(Canon R10、Canon R50など)も十分魅力的なカメラになります。

結局どうやって買うか|こんな人にはレンズキットもおすすめ!

あなたのタイプ

おすすめ

大きなボケの写真を撮りたい

ボディ単体(F2以下の単焦点レンズ)

スマホより画質のいい写真を撮りたい

レンズキット・ボディ単体

今後もレンズは1本で十分

ボディ単体

いろんな焦点距離で撮影してみたい

ダブルズームキット

子供がとにかく動き回る

ボディ単体(F2.8通しのズームレンズ)

初期費用を抑えたい

レンズキット

長い目で見てコスパの良い選択をしたい

ボディ単体

まとめ|カメラを買ってからギャップを生まないために

最後に一応補足しておくと、フルサイズ機の一部機種においては、むしろ絶対にレンズキットで買うべきというものも存在します(Canon R6III、Nikon Z6IIIなど)。

レンズキットでの購入が一概にダメというわけではなく、自分の用途や性格に合った選択をしましょう。

よくないのは、カメラの専門知識をあまり身につけず、とりあえずレンズキットを買ってしまうことです。

「思ったよりボケない」「なんか愛着が湧かない」

こんなギャップを生まないためにも、ぜひ自分にあった購入方法を見つけてみてください!

よくある質問

Q. キットレンズとボディ単体、どちらで買うべきですか?

A. 目的によって異なります。大きなボケを楽しみたい・レンズへの愛着を大切にしたいという方はボディ単体+こだわりのレンズがおすすめです。一方、初期費用を抑えたい・とにかく今すぐ撮り始めたいという方はレンズキットも選択肢に入ります。記事内の「タイプ別おすすめ表」も参考にしてみてください。

Q. キットレンズで子供のポートレートは撮れますか?

A. 撮れますが、物足りなさを感じる方が多いです。一般的なキットレンズの開放F値はF3.5〜6.3程度で、背景を大きくぼかしたポートレートを撮るには撮影場所や構図を工夫する必要があります。最初からF2.8以下のレンズを選ぶと、より簡単にボケた写真が撮れるようになります。

Q. APS-C機でおすすめのレンズはどれですか?

A. メーカーによって異なりますが、この記事ではNikonには「NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR」または「NIKKOR Z DX MC 35mm f/1.7」、SONYには「SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN」または「SIGMA 30mm F1.4 DC DN」、FUJIFILMには「XF 35mm f/1.4 R」または「XF 23mm F2.8 R WR」をおすすめしています。

Q. キットレンズのプラスチックマウントは壊れやすいですか?

A. 耐久性という点では金属マウントより劣る部分はありますが、通常の使用で壊れることはほとんどありません。ただ、見た目の質感や所有満足度の観点から、長く使い続けるモチベーションに影響することがあります。

Q. ダブルズームキットはお得ではないのですか?

A. コスパがいいのは事実ですが、自分の用途に合っているかが重要です。特に小さなお子さんを撮る場合、50〜250mmの超望遠レンズを使う場面は意外と少なく、レンズが大きく持ち出しも大変になります。「広角から望遠まで全部欲しい」という気持ちより、「何を撮りたいか」を先に考えて選びましょう。

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コメント4件

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