引っ越し後ネットがない…光回線開通までの対処法とレンタルWiFi体験談
引っ越しの時のインフラ契約って難しいですね……。
結論、レンタルWi-Fiで乗り切ることができたのですが、危うくネットのない2週間を過ごすことになりました。
光回線がある=即日ネットが使える、ではない!
引っ越し先の物件は光回線工事が済んでいると聞いていたので、手持ちのルーターを繋げば済むと思い込んでいたのですが、光回線は昔の電話線のLANケーブルとは違うプラグなんですね。
光回線工事不要物件=即日ネットが使える、という訳ではないことをはじめて知りました。

そのことに入居してから気付き、急いで契約を申し込んだのですが、時すでに遅し。
3月末の繁忙期ということもあり、開通工事は最速でも申し込みから10日後とのこと。
開通工事? 賃貸物件なのに工事? と思ったのですが、実際に家に来ることもなくオンラインで済む作業だそう。
だったら即日でもできそうなものですが……。
ちなみに光回線の開通は、一般的に2週間〜1ヶ月くらいかかることが多く、引っ越しのタイミングによってはそれ以上待つケースもあるようなので、10日で解決するのはまだラッキーだったかもしれません。
光回線開通までを凌ぐ3つの方法
ということで、10日間ネットなしでしのぐ必要が出たのですが、オンラインの趣味が大半のぼくにはもちろん無理です。
そこで開通工事が完了するまで、一時的にWi-Fiを契約することにしました。
調べてみると、光回線が正式に繋がるまでにネットを使う方法は主に3つあるようです。
① レンタルWi-Fi
工事不要で、届いたその日から使えるのが最大のメリットです。短期間の利用に向いており、今回のような「開通までのつなぎ」として最も現実的な選択です。
② テザリング(スマホ回線)
追加費用なしですぐ使えますが、通信容量に制限があるため長時間の使用や動画視聴には向いていません。あくまで一時的な応急手段です。
③ ホームルーター(据え置きWi-Fi)
コンセントに挿すだけで使える手軽さがありますが、契約が必要で短期利用にはやや不向きです。長期的に使う予定がある人向けです。
この中で、手軽さ・コスト・使いやすさのバランスを考えると、短期間であればレンタルWi-Fiが最も使いやすい選択肢だと感じました。
レンタルWi-Fiを借りてみた
コスパや通信速度など、こだわればきりがないですが、ぼくの場合はとにかく早くWi-Fiが欲しかったので契約スピード重視で探したところ、レンタルWi-Fi楽天市場店にたどり着きました。
一番魅力に感じたのは、15時までに楽天で注文すれば翌日午前中に届けてくれるということ。
もちろん地域によって多少の差はあるのでしょうが、引っ越し後のドタバタで実店舗に行く余裕もないなか、このスピード感は非常に助かりました。

ぼくの場合1日10GBまで無制限で使えるプランで、14日間で2,350円でした。
夜子供が寝てから動画を見る程度では、10GBはよっぽど使い切りませんので、このプランでよかったと思います。
1日中ネットを使う方やオンラインゲームをがっつりやる方じゃなければ、10GBプランでいいんじゃないかと思います。
実際にレンタルWi-Fiを使用してみて
使っている感じ、Fire Stickも普通にサクサク見えるし、Switchも接続できます。
なんの不自由なくネットが使えているので、大満足です。
ただ、夜中の接続はたまに遅くなることもありました。
一応、推奨接続台数が3〜5台と謳われているのですが、夫婦ともにスマホを接続しており、Fire Stickで動画を見ながらiPadを開いて作業をすると、分かりやすく回線が重くなりました。4台はきつそうです。
同時接続は3台がMAXくらいに考えたほうが実用的かもしれません。
そうは言っても、引っ越しの際の一時しのぎであれば、重くなったらスマホのWi-Fiを一時的に切断すればこと足りますので、接続面での不満は小さいです。

ちなみに、返却時は送付されてきたクッションケースに入れてポスト投函するだけでいいようです。

本当に気軽にWi-Fiが使用できるので、緊急時にはもってこいのサービスでした。

30代会社員。カメラと執筆が好き。
YouTubeチャンネルも運営中。







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