ラベルライターで整理整頓|育児中でも片付く仕組みの作り方
お気に入りのものが多いぼくたち夫婦。
その分所有しているものの数も多く、油断するとすぐに部屋が散らかり放題です。
とくに散らかりがちなのは、しまう場所がはっきりしていないもの。
新しく買ったものや紙の契約書類は要注意です。
書類は一度でもダイニングテーブルに平積みしようものなら、平気で数日放置なんてこともざらにあります……。
そんなぼくたちにとって、保育園の書類は大敵です。
毎日の連絡帳やお便りなど、ダイニングテーブルにとりあえず置きっ放しにするのをなんとか防ぐために、兼ねてから愛用していたブラザーのラベルライター『ピータッチ キューブ』を活用してみました。

「ラベルライター」とは?
「ラベルライター」とは、デジタル入力した文字をテープに印刷する機械のことです。
一般的なプリンターと違い機能がシンプルなため、比較的簡単に操作することができます。
キングジム製の「テプラ」が有名ですかね。

『ピータッチ キューブ』の魅力
ラベルライターは様々なメーカーが販売していますが、ぼくはブラザー製の『ピータッチ キューブ』を愛用しています。
ピータッチ キューブはかつてのラベルライターのようにキーボードが付いておらず、代わりにスマホとBluetooth接続して文字を入力します。
そのため、コンパクトで収納に困らないというのが一番の魅力です。

またコスパのよさも抜群です。
スマホ接続タイプのラベルライターで競合となるキングジムやカシオの商品と比べ、半額以下の価格で買うことができます。
一応比較サイトなどを見ると、競合2社のほうが解像度が高いなどのレビューがありますが、ぼくの場合は整理整頓が目的で、文字さえ読めれば十分だったので、解像度などはあまり気になりません。
言ってもあのブラザー製ですしね。
活用例
我が家の収納は、基本的に無印良品のプラケースがベースです。
ぼくの仕事が転勤ありきなので、引っ越ししてどんな家に住んだとしても汎用性が高い無印のプラケースは、ぼくらの収納には欠かせないアイテムです。
一方で、見た目が同じなのでどこになにが収納されているのか分かりづらいデメリットもあります。
そのため、無印のプラケースとラベルライターは相性抜群です。
ラベルを貼る前は引き出しの中身を記憶していないといけなかったのが、ラベルによって一目でわかるようになったので、探す手間はもとより、しまう手間が大幅に減りました。

保育園に入園してから管理が必要なことに気づいたものとして、日々の連絡帳があります。
うちの園は紙のファイルで毎日の記録を報告するので、どうしてもファイルの管理が大切になってきます。
油断すると、毎日ファイルがダイニングテーブルの隅に放置されることになりかねません。
そこで、無印のファイル入れにピータッチ キューブで「れんらくちょう」と名前を付け、壁付のカウンターに置くことにしました。

子どものものをしまうケースに名前をつけるときに、気をつけているのがひらがなで入力すること。
いずれ文字が読めるようになって、子供が自分でお片付けをするようになったときに、どこにしまうか分かりやすくしてあげるのも大切なポイントです。

洋服ダンスがわりに無印のプラケースを使えば、大人になってからでもデザインを気にすることがないし、買い替えや買い足しもひとつずつでいいので経済的です。
こんな使い方なら細かな性能は気にならないので、コスパ抜群の『ピータッチ キューブ』おすすめです!

30代会社員。カメラと執筆が好き。
YouTubeチャンネルも運営中。










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