2026-04-14

ボブルスのゾウ 口コミレビュー|いつから使える? 危なくない遊び方

出産祝いとして、さまざまなものをいただきました。

その中でも特に印象的なのが、ボブルスのゾウ

ボーネルンドで購入できるボブルスのゾウのアップ写真

妻の親戚の方から、「3万円くらいでお祝いを」と言っていただき、迷いに迷ってゾウさんをいただくことにしました。

正直、結構高い……。

3万円もお祝いいただけるなんて。
ベビーチェアやベビーサークルのような必需品すら買えてしまえる額です。

それだけの額をこのゾウさんに使ってしまうとは……。

当初はちょっともったいないかもと思いましたが、今では後悔は全くありません。

結果的には息子にとって、最高の遊び相手になってくれました。

ボブルスのゾウを倒してゆらゆらさせて遊んでいる息子のイメージ
息子自らゾウを倒して揺らしている。

ボブルスのゾウってなに?

海外のおもちゃを中心としたラインナップが人気のボーネルンドで販売されているのが、ボブルスシリーズ

様々な動物を模した商品があり、体幹やバランス感覚を育むことができるのが特徴です。

ボブルスはデンマーク発祥のブランドで、「遊べる家具」というテーマからもわかるように、オブジェのように室内空間にマッチするデザインながら、子どもが体全身を使って遊べるおもちゃが人気です。

リビングの雰囲気にマッチしているボブルスのゾウ
リビングに出しっぱなしでも、おしゃれでサマになる。

その中でも、ボブルスのゾウはいちばん人気とのことで、ハイハイ期から小学生まで、幅広い体遊びができます。

大きくなったらこんな遊び方もできるみたいです。
ぼくもたまにやっています。

どんな遊び方ができるの?

ぼくたちは出産祝いでゾウさんをいただいたので、生後1ヶ月の頃からずっと家にありました。

メーカー推奨の6ヶ月よりもずっと前ですが、クッションをかましてゆらゆらしたり、タミータイムの練習をしたりしていました。

ボブルスのゾウの上に生後1ヶ月の赤ちゃんを乗せてゆらゆらしているイメージ
生後1ヶ月でもちょっとした遊びを楽しめました。
ボブルスのゾウの上でタミータイムの練習をする新生児の写真
こんな時もあったなあ。

こんな感じで首が座る前から、一緒に遊んであげることもできました。

危ないんじゃないかと思われるかもしれませんが、親がきちんと手で支えてあげれば、それほど危なげなく遊ぶことができました。

まだ表情が出てくる前なので、息子が楽しんでいたかどうかは正直定かではないですが、首が座る前に室内で一緒に遊べる数少ない方法だったので、いい思い出になりました。

そして今では、息子自らゾウを使って、掴まり立ちしたり倒したりして遊んでくれています。

ボブルスのゾウを使って掴まり立ちをする0歳児
つかまり立ちにちょうどいい大きさ。

あとは、ゾウの股をトンネルにして遊ぶことも。

こちらを覗いて手を伸ばす姿はとっても可愛いです。

ボブルスのゾウをトンネルにして遊ぶ親子のイメージ
ゾウのトンネル越しに見つめ合う息子と妻。

結構高いけど、コスパはどう?

35,200円と値段はそれなりにしますが、その分長く遊べて、子供の発育にもいい影響がありそうなので、コスパは十分だと考えています。

小学生まで約10年遊べたら、年間3,500円と十分なコスパではないでしょうか(笑)。

店舗で買うと有料ラッピングが選べますが、自分用ならポイントのつく楽天がおすすめです。

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