2026-04-10

段ボールで簡単工作|手作り絵めくりの作り方

10ヶ月の息子が保育園に通い始めました。

慣らし保育中、保育園内で興味を持って熱心に遊んでいたのが、段ボールでできた絵めくり。

壁につけてあって、段ボールの蓋をめくると絵が出てくる仕掛けです。

段ボールで手作りした絵めくりおもちゃの完成イメージ
これが完成形。

これならぼくにも作れそう!
ということで、見よう見まねで手作りしてみました。

材料

慣らし保育後の午後の時間に、ふと思い立って作ったため、家にある材料で作りました。

手作り絵めくりに使う材料 段ボールと道具一式
段ボール、テープ、カッター、ハサミ、定規、ペン。これプラス、後述するケーブルバンド。

これにプラスして、中に書いたり貼ったりする絵を別途用意します。

作り方

1. まずはじめに、段ボールを切ります。

同じ大きさの段ボール2枚が切り出せればOKです。

このサイズが、完成形のサイズになります。

段ボールをカットして土台を作る工程 絵めくりの作り方
ふちはテープで覆うので、切り口は雑でOK。

あとから取っ手をつけるので、段ボールの残りはとっておいてください。

2. 切り出したうち、1枚の段ボールに窓を開けます。

窓を開けたい場所に定規とペンで線を引き、そこをカッターで切っていきます。

なんとなくサイズの違う窓にしました。
めくれる仕組みの作り方 絵めくりおもちゃの構造
切ったら蓋が開くように谷折りします。定規を使うと綺麗に折れます。

3. 切り口にテープを貼っていきます。

段ボールとはいえ切り口で怪我をする可能性もあるので、テープでしっかりとカバーします。

4. 窓を開けていない段ボールと重ねて、テープで貼り合わせます。

5. 余った段ボールで取っ手を付けます。

小さく切り出して、テープで補強します。
段ボールで絵めくりを組み立てている途中の様子
大枠は完成!

6. ベビーサークルに取り付けるために、穴を開けてケーブルバンドを通します。

ちなみに、ケーブルバンドは無印良品のものを使用しました。

マジックテープになっていて、家のケーブルを綺麗にまとめられる優れ物なのですが、このようにいろんなものを固定するのにも重宝しています。

カッターで穴を開けてバンドを通します。

もちろん、紐や布で縛ってもいいと思います。

7. 窓の中に絵を貼るor描く。

ぼくは最初、写真を印刷して両面テープで貼ったのですが、息子に簡単に引き剥がされてしまいました……。

子どもが絵めくりおもちゃで遊んでいる様子 知育遊び
デモ版。しまじろうのチェキは見事に引き剥がされました。

のちに妻が修復してくれて、上からテープで補強してくれました。

また、右の窓には画用紙で切り絵を貼ってくれ、いい感じに仕上げてくれました。

段ボールで作った絵めくりおもちゃの完成品

これで完成です!

工作後記

息子のための工作は今まで、妻のアイデアスタートでしか作ったことがありませんでした。

今回はじめて、見よう見まねで作ってみましたが、保育園のものと同じように息子が遊んでくれて、味わったことのない喜びを感じました。

やっぱり手作りおもちゃっていいですね。

結局最後は妻に頼りっぱなしですが、またやってみたいです。

簡単に作れる段ボール絵めくりおもちゃの完成まとめ

上手にお座りできる月齢の赤ちゃん(9ヶ月〜くらい?)なら、誰でも興味がでるおもちゃだと思います。

枠だけなら30分くらいで簡単に作れるので、ぜひ真似してみてください!

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