段ボールで簡単工作|手作り絵めくりの作り方
10ヶ月の息子が保育園に通い始めました。
慣らし保育中、保育園内で興味を持って熱心に遊んでいたのが、段ボールでできた絵めくり。
壁につけてあって、段ボールの蓋をめくると絵が出てくる仕掛けです。

これならぼくにも作れそう!
ということで、見よう見まねで手作りしてみました。
材料
慣らし保育後の午後の時間に、ふと思い立って作ったため、家にある材料で作りました。

これにプラスして、中に書いたり貼ったりする絵を別途用意します。
作り方
1. まずはじめに、段ボールを切ります。
同じ大きさの段ボール2枚が切り出せればOKです。
このサイズが、完成形のサイズになります。

あとから取っ手をつけるので、段ボールの残りはとっておいてください。
2. 切り出したうち、1枚の段ボールに窓を開けます。
窓を開けたい場所に定規とペンで線を引き、そこをカッターで切っていきます。


3. 切り口にテープを貼っていきます。
段ボールとはいえ切り口で怪我をする可能性もあるので、テープでしっかりとカバーします。

4. 窓を開けていない段ボールと重ねて、テープで貼り合わせます。

5. 余った段ボールで取っ手を付けます。


6. ベビーサークルに取り付けるために、穴を開けてケーブルバンドを通します。
ちなみに、ケーブルバンドは無印良品のものを使用しました。
マジックテープになっていて、家のケーブルを綺麗にまとめられる優れ物なのですが、このようにいろんなものを固定するのにも重宝しています。

もちろん、紐や布で縛ってもいいと思います。
7. 窓の中に絵を貼るor描く。
ぼくは最初、写真を印刷して両面テープで貼ったのですが、息子に簡単に引き剥がされてしまいました……。

のちに妻が修復してくれて、上からテープで補強してくれました。
また、右の窓には画用紙で切り絵を貼ってくれ、いい感じに仕上げてくれました。

これで完成です!
工作後記
息子のための工作は今まで、妻のアイデアスタートでしか作ったことがありませんでした。
今回はじめて、見よう見まねで作ってみましたが、保育園のものと同じように息子が遊んでくれて、味わったことのない喜びを感じました。
やっぱり手作りおもちゃっていいですね。
結局最後は妻に頼りっぱなしですが、またやってみたいです。

上手にお座りできる月齢の赤ちゃん(9ヶ月〜くらい?)なら、誰でも興味がでるおもちゃだと思います。
枠だけなら30分くらいで簡単に作れるので、ぜひ真似してみてください!

30代会社員。カメラと執筆が好き。
YouTubeチャンネルも運営中。










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